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【心臓と運動】第2の心臓「ふくらはぎ」を鍛えて健康寿命を延ばそう!

2020.02.17

こんにちは。カーブスオークワ養老店 店長の前田です。
私は昨年CR-GNet認定トレーナーの資格を取得しました。聞きなれない資格だと思いますが、心臓に関する資格です。今回は心臓と運動についてのお話しをします。

資格を取得して知った、心臓の大切さ。

岐阜

 

私が昨年、資格取得したCR-GNet認定トレーナーとは、岐阜県独自の資格です。

『岐阜心臓リハビリテーションネットワーク(CR-GNet)』と言い、個々の心疾患の患者さんに対して1次予防から2次予防、そして健康寿命の延長へと連続したトータルケアを提携していくために、循環器疾患に携わる急性期病院や慢性期医療機関、開業医や福祉施設、さらにはスポーツクラブに至る全ての関連機関が連携できるネットワークのことを言います。

循環器

循環器というとなかなかピンとこない方も多いかもしれませんが、一般の診療医療費の割合の中で一番医療費がかかるのが、この循環器です(3割)。つまり、循環器の医療費が下がれば、国の医療費の削減ができるのです。

 

心疾患の怖さを実感

心疾患

循環器疾患の中でも一番怖いと言われるのが心疾患ですが、その心疾患は日本人の死亡原因の何位だと思いますか?

1位・・・悪性新生物(がん)

2位・・・心疾患

3位・・・肺炎

4位・・・脳血管疾患

なんと、がんに次いで2位なのです。心臓は悪くなると元には戻りません。

 

心疾患

心臓は動きや機能がおとろえだすと、形を変えようとします。これをリモデリングと言い、形を変えながら肥大化します。

心疾患やそのほかの危険因子(糖尿、喫煙、高血圧など)が心筋と結びつくことで、心臓は肥大化し心臓の機能が低下します。これが心不全です。

 

全員持っている、第2の心臓とは?

ふくらはぎ

それでは心臓病にならないように、強くするにはどうしたらいいでしょうか?もしも心臓が悪くなったら…安静にしないといけないの?

そうではありません。

一度悪くなると良くはならない心臓ですが、その機能を助けることができる場所があります。それは…足の筋肉(ふくらはぎ)。ふくらはぎは第二の心臓と言われます。


足の筋肉が落ちると心不全が悪くなると言われています。

心臓は1日に10万回鼓動し、7200ℓの血液を送り出しています。お風呂の湯舟は200ℓ、中型のタンクローリーで6000ℓ。心臓は休むことなく、ハードワークをこなしています。それをサポートしているのが足の筋肉なのです。そしてふくらはぎの筋肉がポンプの役割をして心臓を助けています。

 

筋トレ

ふくらはぎの筋肉を付けるためには筋トレが一番なのです。

 

以前は心臓病の方が行うには有酸素運動が良いとされてきましたが、最新の研究では筋トレ(レジスタンストレーニング)の有効性が証明されています。もちろん自己判断で行うのは良くありませんが、知識のあるコーチの元で正しくトレーニングを行うことは健康寿命を延ばす為にはとても大切なことです。

心疾患

今の医療はとても進んでいます。心筋梗塞でそれでは心臓病にならないように、強くするにはどうしたらいいでしょうか?

病院に運ばれても、9割以上が治療できるといわれています。しかし心臓リハビリテーションが出来るところは1割以下です。

大切な心臓と長く付き合うためにも、日頃からしっかりと筋トレをしていきましょう。

カーブスでは、みなさんが日々続けられる30分の短い時間で効率よく成果を出せる独自の運動メニューと、無理なく運動ができる女性専用マシンをご用意しています。あなたの健康のための習慣づくりをお手伝いします。まずはお気軽に無料体験に来てくださいね。

 

 

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