「この仕事、長く続けられるかな」
「フィットネスの仕事って、どんなやりがいがあるんだろう」
そんな気持ちで、一歩を迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、カーブスのコーチとして長く働いているベテランコーチに、今も心に残っている出来事を聞きました。
入社2週間。「人間の体ってすごいな」と感じた日
それは、働き始めてまだ2週間ほどのころ。
杖をついて通われていた80代のメンバーさんが、帰るときに杖を忘れて帰られたそうです。
その姿を目の当たりにしたとき、コーチはこう感じたといいます。
「人間の体ってすごいな」
長く働いてきた今でも、この出来事ははっきりと覚えているそうです。

「運動の仕事」だと思っていたら、「コミュニケーションの仕事」でした

入社したばかりのころは、「運動のサポートをする仕事」だと思っていたそうです。
でも実際に働いてみると、
「全然違うなって。本当にコミュニケーションの仕事だなって思いました」
毎日の中心にあるのは、メンバーさんとの会話やふれあい。
ひと言の声かけから、笑顔や小さな変化に気づける。
人と向き合うことが、この仕事の大切な部分なんだと感じてきたそうです。
目の前の方の変化に、立ち会える仕事
カーブスのコーチの仕事の魅力は、目の前の方の変化に立ち会えること。
表情が明るくなったり、通うのが楽しみになったり。
そんな日々の変化を一緒に喜べることが、長く続けてこられた理由のひとつなのかもしれません。
未経験から始めたコーチもたくさんいます
インベントクリエイションでは、三重県内11カ所でカーブスを運営しています。
運動の経験よりも大切にしているのは、「人と向き合う気持ち」。
未経験から始めて、研修を受けながら少しずつ成長しているコーチも多くいます。
いきなり応募は不安な方は、まずは職場見学へ
「気になるけれど、いきなり応募するのは不安……」
そんな方は、まずは職場見学から始めてみませんか?
実際の雰囲気を見て、コーチと話してみるだけでも大丈夫です。
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