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【四日市日永カヨー店】先輩は全員年下。定年後の第2の人生をカーブスでスタート。

2019.11.20

こんにちは!カーブス四日市日永カヨー店コーチの小林春美です。コーチの中では最年長ですが、去年コーチになったばかりです。定年後に一念発起し、60歳にしてコーチとなった経緯をお話しします。

いつまでも健康で生き生きと暮らしたい!

四日市日永カヨー店

38年間勤めた市役所を定年退職し、しばらくは自由になった時間を満喫。夏にふたり目の子ども(私の孫)が生まれた息子一家をサポートするために、名古屋にしばらく滞在するなどして過ごしました。

半年ほど過ぎて、改めて第二の人生をどう過ごしていこうか…生活の軸をどこに置くかなどを模索し始めました。そんな折、新聞の折り込みチラシの中にカーブスの求人広告を見つけたのです。求人に応募しても60歳という年齢ではねられるかな、そもそも自分にできるのだろうかなどの一抹の不安はあったものの、説明だけでも聞いてみようと、その日のうちにカーブスに電話をかけていました。

四日市日永カヨー店

「いつまでも健康で生き生きとした自分でいたい」、この思いは60歳を過ぎてより切実になっていました。以前から、女性だけの30分フィットネスといううたい文句のカーブスに関心はあって、通いたいとも思っていました。同じ取り組むならしっかりと勉強できるのがいいなと思っての行動でした。

後悔をしたくないので、チャレンジ!

四日市日永カヨー店

説明はカーブスの店内で行われました。マネージャーから「あなたはこの仕事にむいていると思う」と言われました。これまでの公務員時代は、主に社会教育や文化振興などに携わり、地域づくりに積極的で前向きな人々と一緒に仕事をしてきました。学んだことも多く、それは私にとってとても幸せなことでした。人と話すのはどちらかというと好きなので、コーチという仕事は合っていると思いましたが、今まで全く関わりのなかった未知の世界に新たな一歩を踏み出す勇気を持つには、まだ少し時間が必要でした。

しかも、60歳を過ぎた頭で多くの新しいことが覚えられるのか。そもそも本当コーチの仕事が続けられるのか。仕事を始めたからには途中で投げ出したくない。いろいろな思いが頭を駆け巡り、葛藤した末にやはりトライしよう!と決めました。試験準備に悪戦苦闘する私に、家族も応援してくれました。そして何とか試験に合格しました。

カーブスは毎日笑顔でいられる、素晴らしい職場

四日市日永カヨー店

コーチになって一年。私は、全員年下の先輩コーチに導いてもらいながら、マシンのサポートをし、毎日メンバーさんたちの笑顔に囲まれています。メンバーさんたちは「大きな声が出るようになったね」「コーチの顔見ると元気が出るよ」と言って下さり、私の方が支えられ見守られているのだと感じます。もちろん、先輩コーチたちも「ありがとう」「助かるぅ」と常に声を掛けてくれます。こんなに笑顔でいられて、働き甲斐のある職場があったんだというのが実感です。

私にとって何もかも初めての仕事でしたが、先輩コーチたちがサポートして教えてくれ、会社全体の研修もしっかりしていることも前向きに進もうと思えた大きな要素です。全体会議の研修で一緒に学ぶコーチたちが、地域の女性たちを筋トレで元気に、人生を豊かにしてもらおうと熱い想いで取り組む姿は、年長の私から見てもすがすがしく頼もしいです。コーチ全員から信頼されるオーナーやマネージャーの存在も大きいです。

これからも健康で、一年でも長くこの会社で働き続けたいです。そう、プライベートも充実させながら!

四日市日永カヨー店

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