こんにちは!カーブス桑名中央店、店長の大仲です。
春はポカポカ暖かいイメージもありますが、天候が変わりやすくて気圧の変化が大きく、また1日の中でも寒暖差が激しい季節です。
なんとなく気分がすぐれない。関節が痛いという方はいませんか?今回は春に起こりやすい痛みについてお話しします。
痛みが出やすい春の天候
日中は暖かいのですが、朝晩は冷え込みます。この寒暖差で体が冷えます。血行が悪くなるので筋肉が硬くなり、痛みが出やすくなります。
春は天候が変わりやすく、高気圧と低気圧が頻繁に入れ替わります。この変化に身体の変化が追いつかずに自律神経が乱れ、不調が出やすくなります。
また、低気圧が近づくと、身体全体が膨張して浮腫(むくみ)が生じやすくなり、柔らかい血管や関節包(かんせつほう)などが膨張し、周囲の血管や神経を圧迫することで関節痛を引き起こしたります。さらに、細胞が膨張することでヒスタミンという化学物質が放出され、普段よりも痛みに対し敏感な状態になります。
花粉症の方も多いと思いますが、花粉症とともに関節痛を起こす人がいます。 花粉という異物を排除しようとして、身体は多くのエネルギーを使うことになるために体力を消耗し、免疫力が低下します。その結果、普段から弱っている関節などに痛みが出てきます。
ストレスは、痛みの元!
転勤・転職・引越しなど、生活環境の変化が多い春は、気づかないうちにストレスが溜まっています。ストレスを受けると身体が緊張し、自律神経のひとつである交感神経が優位になります。すると筋肉が硬くなり、血行が悪くなります。血行が悪くなるとさらに筋肉が硬くなるという悪循環がおこり、関節痛が起こりやすくなります。
関節痛を予防するにはどうしたらいいのでしょうか?
関節が痛いと動かしたくないと思いますが、動かさなければ筋肉がどんどん硬くなり、動かなくなってしまいます。
ここで重要なのは、やり過ぎないことです。
痛みがある部位は、痛みのない範囲内でゆっくりと関節を動かすことが大切です。
また、痛みのない他の部位をしっかり動かすことで身体全体の血流を良くなり、体温も上がり、痛みが早く軽減します。
さらに、運動することで良いホルモンを分泌させ、ストレス軽減にもつながり、自律神経も整います。
体を温めることで血流が良くなり自律神経を整え交感神経の状態を改善することができます。
春になったからといって一気に薄着にならず、痛みのある部位は温かくしておきましょう。腰痛なら腹巻、膝痛ならレッグウォーマーなど、締めつけずに温めると血流を妨げません。
首や肩の痛みには、スカーフのような薄いもので外気と直接触れないようにするだけでも冷やさずにすみます。
忙しいとシャワーで済ませてしまいがちですが、5分でいいので湯船に浸かりましょう。入浴は血行を良くし、身体を深部から温めてくれます。また、副交感神経を優位にし、心身ともにリラックスさせる効果もあります。
決まった時間に起床し、太陽の光を浴びて、朝食を食べる。 ぐっすり眠る。
どんな時も大事なことですが、生活リズムの狂いやすい春先は、特に意識して規則正しく生活しましょう。
痛みがひどい時はもちろん病院に行くことをお勧めしますが、日頃から自分の身体を知ってケアしていくことで、痛みを予防したり軽減したりすることができます。
この先長くお付き合いする身体を、普段から大事にしてあげてくださいね。
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