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【筋トレ】筋肉量が多い人ほど熱中症になりにくい理由

2019.07.19

こんにちは。エリアマネージャー 兼 イオンモール四日市北店 店長の橋本です。

梅雨明けも間近になりましたね。いよいよ本格的な夏が到来します!
今回のブログは、夏の時期に多い「熱中症」についてお話します。

※熱中症とは、暑い環境のなかで発生するからだの不調のこと

人間は、加齢とともにだんだん暑さを感じにくくなっていきます。
体温調節機能は60代になると20代にくらべ、なんと1/3になってしまうのです!
そのために気づかないうちに熱中症になる中高年者が多いのです。

 

水をしっかり飲んでいるから大丈夫でしょ?

500ccくらいの汗であれば、水を飲むことで補給できます。
しかし、暑い日は自分が思っている以上に汗をかいています。
1リットルの脱水があると、体温調節がうまくいかず熱中症になるリスクが高まります。

たとえ1リットルの水を飲んだとしても、塩分がなければ30分以内にすべて排出されてしまいます。

脱水症状がある場合、スポーツドリンクがおすすめですが、それも、その場の応急処置にすぎません。水分を保てる体をつくらないと、翌日からの熱中症を防ぐことはできないのです。

 

熱中症の症状がおさまればもう大丈夫でしょ?

熱中症でいちばん怖いのが、腎不全。
体温が上がることで、腸の中の毒素が血中に入り込み、腎不全を起こすことがあります。
そうなると、人工透析が必要になったり、手当てが遅れると死に至ることも・・・。

自覚症状がなく、時間が経ってからこれらの症状が出てくることもあるので、熱中症になったあとも安心はできません。尿がちゃんと出ているかなどのチェックが必要です!

 

筋肉量を増やそう!暑さに強いカラダをつくることが大切

熱中症は、血液の量と関係しています。
なぜなら、汗をかくための水分は血液からつくられるからです。
汗をかいて脱水症状が起きると、血液量が減っていきます。
すると、心臓から皮膚へ血液がいかなくなり、汗腺がうまく働かなくなってしまいます。
その結果、体温調節ができなくなって体温が上昇してしまうのです。

 

筋肉は水分の貯蔵庫

筋肉の中には、たくさんの水が貯蔵されています。
汗をかいて全身の血液量が減ってくると、筋肉からどんどん水分を補給して、脱水症状を防いでくれるのです。

筋肉は血流をよくするポンプ

とくに下半身の筋肉には、末端の 血液を心臓に戻すポンプの役割があり血流がよくなれば、体温を調節する力が高まり、体の熱を外に逃がすことができます。

だから筋肉量が多い人ほど熱中症になりにくいと言われているのです!

 

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社内では常に勉強会を行い、スキルアップ・知識アップを図っています。

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筋トレで暑さに強いカラダをつくって令和元年の夏もたくさん素敵な思い出を作りましょうね!

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