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【健康ブログ】 認知症なんてまだまだ…と思っていませんか? あなたは予備軍かも…。

2019.11.17

こんにちは!桑名中央店、店長の大仲麻祐子です。
認知症とは何らかの原因で脳がダメージを受け、記憶力、思考力、判断力や理解力といった脳の認知機能が少しずつ低下していき、日常生活や活動が困難になるまで支障をきたした状態のことをいいます。現在、日本人の65歳以上の約7人に1人が認知症患者といわれています。軽度認知障害も合わせると、65歳以上の約4人に1人が認知症またはその予備軍となっているそうです。

運動不足は認知症の大きな原因

ひざ痛

最近の研究から、認知症は生活習慣病だといわれるようになっています。糖尿病や高血圧などの生活習慣病から、脳梗塞や脳出血が原因の脳血管性認知症はもちろん、もっとも多いアルツハイマー型認知症の大きな原因となっているのが、運動不足だという研究報告もあります。筋力不足からつまずいて転倒、骨折してしまい、安静時に認知症が発症するケースもよく聞きます。

などの生活習慣病から、脳梗塞や脳出血が原因の脳血管性認知症はもちろん、もっとも多いアルツハイマー型認知症の大きな原因となっているのが、運動不足だという研究報告もあります。筋力不足からつまずいて転倒、骨折してしまい、安静時に認知症が発症するケースもよく聞きます。

筋トレするとなぜいいの?

筋トレ

まず、筋トレすると糖も脂肪も燃焼できる身体になれます。特に、内臓脂肪が減ることで、生活習慣病のリスクは低くなります。そして、運動で体を動かすと、筋肉組織からイリシンという物質が分泌されます。それが血流に乗って脳に運ばれると、脳の神経細胞の働きを活発にして、細胞を修復したり新しく作ったりします。つまり、筋トレで筋肉を刺激してあげることで、認知症の予防につながるのです。

指先を動かしたり、細かい動作を行うと脳を活性化できるといわれていますが、近頃では、大きな筋肉を動かしたほうが脳への刺激が高まるといわれています。太ももなどの下半身の大きな筋肉を鍛えると、転倒を予防できますし、足腰が元気だと積極的に外出もできます。外出することで新たな発見や人との交流も増えて、さらに脳を活性化します。

タンパク質も大切

たんぱく質

運動はもちろんですが、バランスのよい食事も大事です。特に低タンパク・低栄養は認知症の引き金になります。脳細胞を作っているのもタンパク質なので、特にタンパク質は朝昼晩の食事でしっかりとることが大切です。

カーブスは最高の予防場所です!

食事と筋トレ

カーブスでは、全身の筋トレ、有酸素運動、ストレッチの3つの運動ができるのはもちろんですが、それだけではありません。私たちコーチは、運動だけでなく栄養面のサポートもしています。日々楽しく続けられるためにレシピを配ったり、コーチやメンバーさんから聞いた、タンパク質をしっかり取るための工夫も発信しています。

私が「カーブスってすごい」と思うのは、コーチとメンバーさん、そしてメンバーさんとメンバーさんとのたくさんの交流があることです。たとえば新しく入られたメンバーさんと長く通われているメンバーさんとの交流、いつも同じ時間帯に来られるメンバーさん同士の交流、世代を超えたメンバーさん同士の交流もあり、ご自分が実践している健康法などを教え合っています。

仲良し

人とコミュニケーションをとることは、認知症予防にはとても効果的。特に世代を超えたコミュニケーションは、脳の活性化につながります。カーブスは、正しい健康情報や、たくさんの人との交流を通じ、明るく楽しく認知症予防ができる場所なのです!!

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